2005年06月16日

資格勉強の意味

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さて以前、資格の勉強について、自分の業務(仕事)と関連する資格取得
の勉強をすることで、自分の幅(芸域?)が広がる。
また、業務をやっているだけでは、中々身に付けにくい、体系的な知識が
身に付く。

ということを書きました。
コチラを参照。)

今日はその補足を。

「業務に直結してない資格勉強をすると、例え試験に合格しても、
 勉強した内容をすぐに生かせるとは限らないし、忘れてしまう
 のでは?」


という質問を頂きました。

これは、、、、おっしゃる通りなんですね。(~_~;)

私も、ビジネス実務法務検定試験や中小企業診断士試験(落ちてますけど)
で勉強した直接的な知識は、既に風化しています。(@_@)

前も例に挙げた、ビジネス実務法務検定試験なんか、多分今試験を受け
たら落ちるでしょうし、1つ1つの細かい法律知識は覚えてないです。

じゃあ、勉強した意味はなかったのか?

そうではないと思うんですね。

上で、「業務をやっているだけでは、中々身に付けにくい、体系的な
知識が身に付く」と書きましたが、この「体系的」の意味が
ポイントなんです。

どういうことかというと、試験範囲の勉強をある程度の深さで行うことで、
自分の頭の中に、法律なら法律、システムならシステムの「地図」みたい
なものができるんですね。
(もしくは、そのトピックの「考え方」と言ってもいいかも知れません。)

この「地図」はそんなに精密なものではないのですが、進むべき道が
なんとなく分かるものです。

したがって、実際に法律の問題が出てきたような場合、
「これは、大体民法のあの辺に書いてあったな、よし、本を調べてみよう」
とか、
「これは、勉強した範囲では出てこない考え方だな、ちょっと詳しい人に
 『これは、通常の考え方と違う気がしますが、どう考えるべきでしょう』
 って聞いてみよう」
とか、

「どうやったら答えにたどり着けるか」が、なんとなく分かるように
なるんですよね。

答えへの道筋さえ思い浮かべば、後は調べるなりすれば済むこと。
今のご時世、自分で法律なんかを、細かく覚えておく必要なないんですよね。

極論を言うと、試験に受からなくても、この「地図」さえ頭に中に
出来ていれば、良いのではないか、とも思います。
(落ちると悔しいですけどね。(~_~;)

何も知らない人が、1からどうすべきかを調べるよりは、この「地図」
を持った人が調べるほうが、数段早く、良い回答にたどり着けます。

と言うわけで、ご質問に対する回答としては、

 ・試験勉強の細かい知識(本を見れば分かるような知識)は
  忘れても良い
 ・答えを調べるための道筋が見える(=地図を持っている)ように
  なれば良い

ということになります。

ご質問、誠にありがとうございました。(^。^)
いかがでしょうか?

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2005年05月28日

ビジネス実務法務検定試験の情報

ビジネス実務法務検定試験について、お問合せを頂きましたので
ちょっと書いてみます。

 -------ところで、、--------------------------------------------
 お問合せ、ありがとうございます。
 こういうのは大歓迎です。(^。^)
 他に知りたいことがある方、是非コメントやメールで連絡くださいな。
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この資格について、詳しくはコチラをどうぞ。

HPからの抜粋なんですが、この資格は、
・ビジネスに不可欠のコンプライアンス(法令遵守)能力が付く。
 そのための基礎となる実務的な法律知識を体系的かつ能率的に身に付ける
 ことができます。

・企業には消費者・取引先企業等、さまざまな利害関係を持つ人々がいます。
 企業は、これらの人々の立場や利益を無視することは許されません。
 このような時代だからこそ、企業は法令を遵守できる能力のある社員を
 数多く求めています。

つまり、ビジネス上必要な法律知識を、効率的に身に付けられる資格
なんですね。

で、私はこの資格試験を勉強することで身につく知識は、今後結構「ウリ」
になるのではないか、と思ってます。

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Posted by fastwork at 00:21Comments(3)TrackBack(0)

2005年05月26日

資格は役に立つか(2)

昨日の「資格は役に立つか(1)」の続きです。

昨日の、資格を取ることでトクをすることの、
 3)自分の業務(仕事)と関連する資格取得の勉強をすることで、自分の
   幅(芸域?)が広がる。

についてですね。

例えば私の持っている、「データベーススペシャリスト」の話です。

元々私は、データベースなんか、全くわからず(まあ最初は誰でもそう
ですよね)、実務でデータベース設計をすることになりました。

で、何度も何度も考えてはやり直し、やり直しては考え直す、という
ことを繰り返して、データベース設計技術を身に付けていったわけです。

(簡単に書きましたが、一度出来てしまった(プログラムにしてしまった)
 データベースを修正するのは至難の技なんですね。
 実際プログラムを作っている人からは、思い切り責められます。(ーー;)
 「なんでそこまで考えて、データベース設計してないんだ!
  ちゃんと考えてやってくれ!」とか言われました。(>_<)

で、だいぶ実務でデータベースの設計のことが分かってきたので、いい
機会だと「データベーススペシャリスト」の受験をしてみました。

実はその前の年にも受けていたのですが、見事玉砕。(痛!)
まだ良く分かってなかったんですね。

でもその年には、実務で身についた知識が既にあるので、理解が早い。
それほど苦労することもなく、見事合格!、となりました。(^o^)丿

合格後、試験勉強で身に付けた知識で、実際の自分の設計したデータ
ベースや、他のシステムのデータベースを見てみると、前には見えな
かった(たまたま)良かったところや、見落としていた点が見えてくるんですね。

「実務」→「試験勉強」→「実務への応用」

というステップを踏むことで、最も効率の良い「生きた」勉強が
できたと思います。

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Posted by fastwork at 00:05Comments(4)TrackBack(0)

2005年05月25日

資格は役に立つか?(1)

唐突ですが、私は以下の資格を持っています。

<今の業務(システム監査、システムコンサル等)に直結しているもの>

 ・システム監査技術者

 ・システム管理(テクニカルエンジニア)

 ・アプリケーションエンジニア

 ・CISA(公認情報システム監査人)試験合格
   ※これ登録してないので、実はCISAは名乗れません ^^;

 ・データベースペシャリスト(現在は、テクニカルエンジニア)

 ・第1種情報処理技術者(現在は、ソフトウェア開発技術者)

 ・第2種情報処理技術者(現在は、基本情報技術者)

 ・日商簿記検定2級

 ・日商簿記検定3級

<業務に直結してはないけど、役立っているもの>
 ・ビジネス実務法務検定試験2級

 ・中小企業診断士1次試験合格
   ※これはまだ資格じゃないですね。
    2次試験で2度続けて落ちました。(ToT)/~~~

<その他>
 ・国連英検C級

 ・危険物取扱技術者 乙種第4類


今年で社会人10年目、結構、資格を取るのも趣味なので ^^;、コツコツ
取っていたら、コレぐらいになっていた感じです。

個人的には、合格通知が来て、郵便局に資格の証書を受け取りに行くときの
「あの気分」(って分からんですよね?^^;)が大好きなんです。
(^^♪

で、今日は「資格をとってトクになることがあるか」について、書きたいと
思います。

・・・・
資格をとってトクになることがあるか。

結論から言うと、「考えて取ればトクになる」ということになります。

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Posted by fastwork at 00:21Comments(2)TrackBack(0)