2005年08月11日

72.1分間パパ

今、海外出張でマレーシアに来ています。
(ネットが使えるんですね!!^^;)

出発の前に、こんな本を読みまして、「是非紹介したい!」と
思ったので、メルマガ増刊号を出したのですが、そこから紹介します。

(メルマガでは、速攻仕事術以外にも、気に入った本の紹介
 なんかもしています。
 宜しければ、このブログの左側から、ご登録ください。)


海外で、メルマガを書くほど、インパクトのある本ですよ〜 ^^;


1分間パパ(スペンサー・ジョンソン)


数年前にベストセラーになった、「チーズはどこに消えた」の
スペンサー・ジョンソン著。

知らずに手にとって見たのですが、大収穫!
ビックリです。

こんな簡単かつ短時間で、これほど深い人間関係を築きあげる方法が
あるとは思いませんでした。

親子関係だけではない、応用範囲の広さだと思います。


【こんな人に】
・勿論、子育てで悩んでいる方(子供への接し方が難しいと思っている方)

 ※私も悩んでいたもので、この本を手に取ったんです、、、^^;


・それ以外でも、人間関係(職場や、夫婦間)で悩んでいる方
 知っておいて、絶対損はないと思います。


【内容はどんな感じ?】

 まず小説風にかかれており、非常に読みやすいです。
 また、1〜2時間くらいで読み終わる分量になっています。
 でも、内容はとってもいい。

「1分間パパ」の名のとおり、子育てに悩む主人公が、次の3つの方法を手に
入れていく、という話です。
 ・1分間で叱る方法
 ・1分間でほめる方法
 ・1分間で目標を作る方法

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2005年08月08日

71.メルマガ増刊号より「守・破・離」

メルマガを読んでいただいた方は知ってらっしゃると思いますが、
実は、本日から海外出張です。

したがって、多分1週間はブログを更新できません。

すいませんが、また土産話でも書かせていただきますので、お待ちください。

本日は、私のメルマガの増刊号より、ネタを持ってきました。^^;

久々に、感心した本の紹介です!

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今日は、面白い言葉を見つけたので、それを紹介しますね。

図解 実践マーケティング戦略(佐藤義典 著)


なんとなくとっつきにくくて、手にとるまでに時間がかかったのですが、
読んでみるとビックリ。
これは名著だと思いました! (^^)

さて佐藤先生は、この本の最後の最後、「おわりに」で次のようなことを
書いてらっしゃいます。


能や武芸の言葉で「守・破・離」という言葉を知ってらっしゃる方も
多いと思います。

これは物事のスキルアップの段階のことであり、次のような意味があります。

 ・守は、教えを守りながらできるようになること
 ・破は、教えを守りながらも、教えを応用して、オリジナリティを出すこと
 ・離は、教えから離れ、自在にできるようになること


相変わらず、深い教えですね。

「離」の段階や境地に達するには、守と破の段階を超える必要があるんです。
いきなり自己流で「離」の段階に達することはできません。
まずは自己流を捨てて基本から入り、その後、自分流を体得する。。。
ここらへんが、大事な考え方なんです。

・・・
と、ここまでは、いろんな本でも取り上げられていることなのですが、
イギリス人のコンサルタントが、佐藤さんに教えてくれたそうです。

「イギリスではスキルアップには4段階ある」って。

 1)知らないということを知らない
 2)知らないということを知っている
 3)知っているということを知っている
 4)知っているということを知らない


!!!

これまた、シンプルなのに、非常に深い!
感心しちゃいました。

 1)は、何もできないレベル。
 2)は、できないことを理解し、なんとかマネしてでもやってみるレベル。
 3)は、物事を身につけ、使いこなすレベル。
 4)は、達人であり、無意識のうちにできてしまうレベル。

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2005年06月10日

岡本史郎先生の、成功はどこからやってくるのか 補足解説1

以前紹介した「成功は何処からやってくるのか」の補足解説その1です。

前回の紹介記事を読んでない方は、コチラ を先にご覧下さい。

紹介文の中に下記のようなことを書きました。

・例えば、借金がある、部屋が片付いてない、ろくに時間を守らない、
 という人は、成功がどうというレベルにはない。
 まず、身の回りの問題点をきちんと片付けてから、新しいことを
 始めないと失敗する。


これって大事な考え方なんですよねー。

同時にとても皮肉な意見であり、世の中の成功をあおる風潮(誰でも
これをやれば成功する的なもの)に対する反対意見です。


この本の中に、「成功法則大好きな人」が出てきます。

彼はいろんな勉強をしていて、セミナーなんかにも多数出席。
言うことは非常に立派なんです。

でも、なぜか彼の周りでは事件ばかり起きていて、彼はその火消しに
追われています。

新しいことをやろうとするたびに、また事件が起きて、全然できない。

それはなぜか?

・・・・
それは、「彼が目の前の火を消さずに逃げ回っているから」なんですね。

彼は、家の中は散らかしっぱなし、仕事はきちんと終わらせない、
そのくせ新しいことにはすぐに飛びつくタイプの人。

岡本先生は、
 誰でも成功法則を実施すればいいというものではない。
 成功者になるためのスタートラインに立ってない人も多い。


ということが言いたいのかな、と思います。


これは私もドキッとしたくだりでした。

私も昔、お金もロクにないのに、借金してでも株を始めよう!って
まじめに考えてた時期がありますんで。。。(~_~;)

また、与えられた仕事がロクに終わってないのに、
「あーあ、新しいことをやりたいなー」って考えてたりね。

そんな時には、このくだりを思い出すようにしてるんですよ。

自分が成長する、成功する、というのは、私は1つ1つの積み重ね
だと思うんですね。

バーンと派手にホームランをかっ飛ばすんではなくて、コツコツ
ヒットを積み重ねていって、その上でホームランをたまに打つ。

短期間で大きな仕事をバーンとこなす!というよりは、
例えば、数年間のスパンを見ながら、毎回高品質の仕事をして、
結果を積み重ねていき、3年後には、飛びぬけた存在になる。

そういった方法を取るのが、自分には合っているし、多くの人にも
当てはまると思います。

(勿論勝負をかける時期はあるのですが、それ以外の時でも、
 きっちり目の前の仕事をこなすのが大事!ということですよ。)

そういった戒めの意味でも、たまにこの本を読み返しているんですよね。

というわけで、2回目の宣伝になりますが、興味のある方は
是非読んでみてください。

(また、別の日に解説することもあると思います。
 シツコイ?(~_~;)

 でも、私は名著だと思ってます。)

成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~

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2005年06月07日

「こころの対話」を読んで、反省

今日は、ちょっと反省。

電車の中で、「こころの対話 25のルール」という本を読んでました。

この本は、SE養成プロジェクトの、
コチラのトピックで、教えていただきました。

西口さん、良い本をご紹介いただき、ありがとうございますー。(^o^)丿

で、この本の一節で次のような話がありました。

 作者が20代後半で、コミュニケーションのセミナーに参加した時のこと、
 20歳くらいの若い女性と、交互に自分の話をするという課題が出ました。
 そこで、女性が自分の悩み等を一生懸命話すのですが、作者は「うん、うん」
 と聞いています。(でも相手は若すぎて、話したって無駄だと思いながら。。。)
 次に作者の番ですが、やっぱり若い女性ということで、まじめに話しませんでした。

 すると、休み時間にその女性が来て、「あなたは人の話を聞いてない」
 って、泣きながら言います。

 作者は、正確に女性の言ったことを復唱してみせるのですが、女性は、
 「ほら、今も聞いてない」って、もっと泣いてしまいます。

 この出来事が非常に気になり、作者は妹に
 「ぼくってちゃんと人の話を聞くよね?」
 って、問いただします。

 この質問に、最初妹は「ちゃんと聞くよ」と言うのですが、なおも作者が
 問いただすと、最後には、真剣にこう言います。

 「おにいちゃんは、いっしょにいても、いない人」


自分のことを言われているようで、ドキッとしました。

ガーンとショックを受けたような。。。

でも、自分ではその時に、正確にはこの話の言わんとしている所が、分かって
なかったんですね。

(皆さんは分かりますか?)

今日、奥さんにこの話をしてみると、明確に答えてもらいました。

「その人は、単に話を『音もしくは文章として聴いていただけ』。
 その話に対する、自分の考えや感想は言ってないし、話を軽く扱ってる。
 つまり、『聞いていない』」


いやー、さすが私の奥さん。(私は尊敬してます。(^。^)

門構えの「聞く」と、耳偏の「聴く」の違いですね。

そういった意味で言うと、(特に男性ですが)、周りで人の話を聞いてない人
って多くないですか?

「次に自分が何を話そうか」ということを考えていると、
上の空で「聴き」勝ち。

私も、自分のことを思い返してみると、人の話をちゃんと聞けて
ないことも多いんですね。(ーー;)

ちゃんと人の話を聞こう!って、改めて思いました。

さらに、奥さん、良い事言ってくれました。

「人の話を聞くときは、その話を画像としてイメージするのが大事。
 そうやって自分の話を聞いてくれてるか、別のこと考えてるかは
 すぐ分かる」


うーん、素晴らしいですね。

と言うわけで、聞くことの大切さを改めて教えてくれたこの本、
非常にオススメです。

コミュニケーションについて、非常に読みやすくまとめられており、
文庫で値段も安いので、お買い得です。

私も、たまには読み返して、気をつけよう!って思う本です。

こころの対話 25のルール

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2005年06月05日

岡本史郎先生の、成功はどこからやってくるのか

久々に本の紹介です。

私の尊敬する(こういう表現、多いなー、(~_~;)、岡本史郎先生の、

成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~

岡本史郎先生のプロフィールは、コチラ です。

岡本史郎先生は、ビジネス書のベストセラーを連発する、売れっ子
コンサルタントで、心理学、仏教、脳科学、歴史、哲学など幅広い
知識を持っており、その引き出しから独自に結びつけるアイデアが凄い!

おそらく、この業界では、1、2を争う勉強家ではないかと思います。

で、今日ご紹介する、「成功はどこからやってくるのか」は、
岡本史郎先生の本の中では、私が一番好きな本です。

安易な「成功本」、いわゆる「あなたもこうやれば、簡単に成功できる」
という本が、最近氾濫しているのですが、それに冷水を浴びせる内容。

また、はっきり言って曖昧な表現も多く、すぐに全てを理解できないかも
知れません。

でも、この本は是非目を通しておくべきだと思うんですね。

内容を簡単に言うと、
(簡単に理解したようなことを書くと、きっと岡本史郎先生は怒るかも
 しれません。。。(~_~;)

・まず「楽して儲ける道」はないと心得ること。
 資本主義では、得にくいものほど価値が高まり、得やすければ
 価値が下がる。
 一時的に、楽して儲かるは達成できるかもしれないが、長期的には無理。

・結局成功するには、「当たり前のことを淡々とやる」に尽きる。
 例えば、朝早起きして勉強する、前倒しで仕事をする。。。
 「誰でも知ってるけど、できない」ことをやるのが一番の近道。

・問題を解決したいのなら、自分が一段上のレベルになるしかない。
 今までと同じことをやっていてうまくいかないのなら、それこそ
 「次の段階に進め」というサイン。

・「次のレベル」に行くのは一瞬で起きる。(「創発」と呼びます。)
 その一瞬のためには、やはり淡々と努力することが必要。

・例えば、借金がある、部屋が片付いてない、ろくに時間を守らない、
 という人は、成功がどうというレベルにはない。
 まず、身の回りの問題点をきちんと片付けてから、新しいことを
 始めないと失敗する。

・・・って、書いてみましたが、これだけだと分かりにくいですよね。(~_~;)

1つ1つを解説すると、それだけで結構なトピックになります。

しかし、これらは是非、皆さんに知っていただきたいことですので、
このブログでも、また取り上げていきたいと思います。

----ところで、------------------
 なんか最近、「これはまた書きます」って表現が多いですねー。(*_*)
 もったいぶったり、引っ張るつもりはないのですが、書きたいことが
 多くて、追いつかない。。。
 宿題をいっぱい作ってる気がします。

-------------------

この本で言いたいのは、
 「成功したいなら、早起きして淡々と勉強し、目の前の仕事に一生懸命
  取り組みなさい」


という、「それを言っちゃあ、オシマイよ!」ってことだと思います。(~_~;)


なので、安易に成功のノウハウを求める人は、読んでもしょうがないです
ので、オススメできません。

皆さんの周りにもいませんか?

「いやー、どうやったら、出世(成功)できますかね?」って聞く人。

どうやったら、の後に、「楽して」とか「あんまり努力しないで」って
下心が見えることが結構あるんですよね。

でも、えらそうに言っても、これは私も当てはまります。

やっぱり、「楽してうまくやりたい」って私も絶対思ってますから。(ーー;)

そんな時に、この本を読むと、結局真正面から努力するのが一番良い、
ってことが分かるんですよね。

よろしければ、是非読んでみてください。

成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~

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2005年05月19日

年収300万円時代を生き抜く経済学

今日3つめの投稿ですー。^^;

今日はちょっと皆様に考えていただこうかと思います。

年収300万円時代を生き抜く経済学

(オススメ本ではないので、リンクはしませんが、一読の価値はあります。)

ご存知、森永 卓郎 先生のベストセラーです。

趣旨を簡単に言うと、、、

 これからの時代、どんなに努力しても99%の人は年収300万以下、
 1%以下の人が1000万、1億、2億という高給をとる時代になる。
 1%の人になるには、人生のほとんどを仕事にささげ、一生競争して
 いく必要がある。
 例えなったとしても、人間的な生活は送れない。
 また、1%の人には通常なれない。
 であれば、好きなことをしながら、家族を大事にして、300万で
 人生楽しむ生活を送ろう!

って感じですかね。

どう思われます?

・・・私は、反対ですね。(ーー;)

何でかというと、、(考えてみてくださいね)

確かに、所得の二極化はこれから激しくなると思いますし、
高給をとるために、仕事に人生をささげるのはどうかと思います。

でも、、、、

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2005年05月11日

毎日の読書

私は子供の頃からとっても本を読むのが好きです。

好きというよりは生活の一部。活字中毒で、電車に乗っている時は寝ているか、何か読んでいないと落ち着かない、家で時間があると本を読んでいる、ストレスがたまった時は、本を読んで解消する、といった感じです。(^^ゞ

ちょっとの空き時間でも何か読んでますね。

あと読むスピードが速くて、立ち読みだとさらに速くなるので、本屋で新刊荒らし(最近の新書は読みやすいので、15〜20分くらいで一通り目を通します)をしたりしています。
本屋さんいつもすいません、私には憩いの場です。(-_-;)

その分、良い本は買ってますんで。

まあでもおかげで、仕事に役立つスキルを身につけたり、自分の考えを広げたり、深めたりすることができていると思います。

受験勉強方で有名で、なおかついろんなジャンルの本を量産している、和田秀樹さんも言っているのですが(何の著書か忘れました)、ビジネス系の本なんかは、多くても10万部くらいしか出ていない。
(10万部だとベストセラーですよね。)

図書館や会社で買ってたり、回し読みをしてたとして、1冊を4人が読むとしても、1冊の本は40万人くらいしか読んでいない。日本の就労人口を、4000万人くらいとすると、実に100人に1人くらいしか、その本を読まないことになる。

つまり、ある本を読んでいる人は、100人に1人以下であり、本を読む人は偏っているので、もう本を読んでいるだけで、非常に成功に近づいている。
(ちょっと書いてて違う気がしてきました。また、原文を見つけたら修正します。でも趣旨はこんな感じです。)

確かに、周りにビジネス書を読んでいる人って少ない気がします。学校や受験勉強のために無理やり本を読んだから、もうこりごりなのでしょうか?

成功したかったら本を読め、そして考えろ!(消化しないとダメ)

これは真実だと思います。

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2005年05月07日

仕事と家庭と自分のバランス

私が尊敬する、道幸(どうこう) 武久さんの名著

加速成功―願望を短期間で達成する魔術

にとってもいい言葉が出てきます。

「仕事と家庭と自分のバランスが大事です。」

よく言われる、「仕事と家庭」だけではなく、そこに「自分(の時間)」を組み入れたのがすごいところです。

確かに自分1人の時間って、とっても大事ですよね。

できる仕事人や、優しいお父さん(旦那さん)という役割をこなしているだけでは精神のバランスが保てません。

自分だけですごす時間(ボーっと考えごとをしたり、好きなことに打ち込む時間)は誰にとっても貴重なもの。

道幸さんはまた、人生の様々な状況やステージにおいて、それぞれの比重は変わってくるともおっしゃっています。

ここをわきまえていれば、今は仕事に90%の時間を割こう、とか、今は家族が大事、とか、自分ひとりになりたい、といった時間の使い方が出来るようになってくると思います。

要は長い目でみてバランスが取れていればいいんです。

私も社会人になりたての頃は、とにかく仕事を覚えたくて、毎日終電、土日もどちらかは出社、という生活を続けていましたが、この時間の使い方はとてもよかったと思ってます。(SEだったので仕事はいっぱいありました。(-_-;)

今は、結構バランスの取れた生活を送れており、精神的にも平穏に暮らしています。

「仕事」「家族」「自分」の1つ、もしくは2つに偏った生活を長期間過ごしてらっしゃる方は、バランスを考えてみてはいかがでしょうか。

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プラスアルファの努力

初投稿です。

ナポレオン・ヒル博士の本を読むと、非常にうなずける一節が。

巨富を築く人、誰でも活用できるそのテクニック―カーネギーの個人授業 (前編)

「プラスアルファの努力。報酬を上回る質の高い仕事をする人が出世をしないのは不可能だ。」

与えられた仕事だけやってても、人並みにしかなりません。

斎藤一人さんの著書にもありました。
(どの本かは忘れてしまいした。(~_~;))
「やればやっただけ、給料がもらえる中でいくら働いても目立たない。
 みんな同じ給料をもらってる中で、人の2倍、3倍働く。
 そんなやつが目立つんだよ。」

つまり、経営陣や上司は、自分の責任以上・他人の仕事量以上の仕事をしている人を出世させるということ。

これは非常に大事な考え方で、人より早く出世したかったら、これ抜きには不可能だと思えるほどです。

幸いなことに、私の場合、今の仕事が好きであり、かつ勉強になるので、「いっぱい仕事ください」「何でもやります」と上司に言い続けて来たら、わりかし早く出世してきました。(入社3年にして、最下層の「スタッフ」から、課長クラスの「マネジャー」になりました。)

周りを見ても「こんな仕事をやらされて」とか、与えられた仕事だけやっている(=言われないとやらない)人が多いので、私も目立つことができたのだと思います。

今の仕事だけで手一杯な状態かもしれませんが、いかがでしょう?

ちなみに、ヒル博士の本では、語り手であるカーネギー(アメリカの鉄鋼王)が、「これを最も早く出世する秘訣として、従業員に伝えたいのだが、それをやると『従業員をタダ働きさせようとしている』と言われてしまうからね」と言っています。納得。

まあ、上から言うわけにはいかないので、あくまで自発的にやる必要があります。

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