2005年10月25日

90.仕事ができる人は行動が早い!

仕事ができる人は行動が早い!

よく言われることですが、この前、生きた実例を見て、嬉しくなりましたので、
書かせていただきます。

1月ほど前に、会社であるパーティがあったんですね。

そこで私は、研修部門の女性陣の方々、ある部門を統括する立場の方
(Oさんとします)と一緒の席になりました。

Oさんは、ずいぶん先輩で、かつ偉い方なので、おこがましいのですが、
私の見るところ、非常に仕事ができる方です。
(しかも、喋りが結構面白くて、気さくな方です。)

そこで、いろいろお話させていたんですが、そこで、研修部門の若い女性の
方が、ひとこと言ったんです。
(ちなみに、その女性の方は、入社1年目(社会人1年目)ですが、非常に
 落ち着いていて、将来有望です!)

「今は研修部の仕事をしていますが、実はゆくゆくは国際的な仕事も
 やってみたいんです。」

それを聞いたOさん、その女性の方に、即座に言いました。

「そうですか。
 それなら、あっちに国際部の人がいるから紹介してあげますよ」


そういって、立ち上がると、目を丸くしているその女性の方の手を引いて、
小走りに向こうのテーブルの方に行ってしまいました。

残されたテーブルの面々は、ちょっとびっくり。


いやー、見ていて気持ち良かったですねー。

その女性の方も、自分の希望を口に出してみて、良かったと思います。
(しばらくして、紹介された後で、多少照れてテーブルに戻ってきました。)

これぐらい、すぐに、かつ具体的に行動していただくと、ホントに
嬉しいですよね。

これが、
「じゃあ、知っている人がいるから、今度紹介してあげますよ」

だったら、普通の反応ですよね。

でも、そういうのって、大体なんともならないんです。
(ならないとは言わないですが、本当に紹介してくれるかどうかは、
 2〜3割の確率ではないでしょうか?)

やはり、仕事のできる人は、瞬発力というか、反射神経が非常に発達して
いますよね。


私も心がけるようにはしていますが、なかなか難しいときもあります。

今思いつくのは、

 1)打合せをしていて、「これは○○さんに聞いたほうがいいよ」と
   いった話が出てきたら、その場で電話をかけてしまう。


これは話が早いですよ。^^;

分からない人同士で、「どうかなー?」ってしゃべってるよりは、
100倍早く解決します。


 2)「今度飲みましょう」と言われて、本当に飲む気があるのであれば、
   その場で手帳を出して、「いつにしますか?」と言う。


社交辞令だったらしょうがないのですが、本当にやる気(飲む気)が
あるなら、その場で決めてしまいたいですよね。

でも、相手のほうがやる気がなくて(社交辞令で)、
「い、いやー、スケジュールが今分からないので、後でメールでもします。」
というと、大体8〜9割方は、お流れになりますね。


「昔から、『今度』と『お化け』は出たことがない」

と言いますから。^^;

(ちなみに、飲み会を決めるときに、最重要なのは『いつ行くか』だけです。
 店や時間、他に誰を誘うか、なんてのは後回しですね。
 これさえ決まれば、実現可能性は、90%以上だと思います。)

・・・今日は確率が良く出てきますね。^^;


だいぶ脱線しましたが、話が出たときにすぐ具体的に行動することで、
物事はどんどん進みます。

また、メルマガでも書いたことなのですが、話が出たときが、一番
記憶が新鮮で、モチベーションが高いときですよね。
したがった、成功する可能性もぐっと上がりますよね。


是非、素早い(というか、瞬時の)行動を心がけるようにしてみてください。

実現のチャンスが広がって、結果的に「運のいい人」になれると思います。


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