2005年09月21日

83.おばちゃんの扱い方

先々週テレビで、「ガイアの夜明け」を観ていた時の話です。

そこでは、老舗のホテルの客室を統括する、30〜40代くらいのマネジャー
(♂)が、パートのおばちゃんたちに対して一生懸命指示を出していました。

おばちゃんたちはたぶん彼より年上の方ばかり。(40〜60代くらい?)

一生懸命、部屋の清掃や、ベッドメーキング等の指示を出すのですが、
おばちゃんたちは、なかなか思うように動いてくれません。

彼はつい声を荒げて、
 「○○さん、これで3回目ですよ。
  ちゃんとやってくれないと困りますよ。
  やる気あるんですか?」

ということを言います。

すると彼は後で上司に呼ばれ、自分が怒られるんです。

「そんなに怒ってばかりじゃだめだ!」って。

というシーンがあり、ウチの奥さんと話しました。

ウチの奥さんは、昔おばちゃんの多い職場で働いていたことがあり、その中で
割とかわいがられていたそうなのです。

「あんたいいわねえ、ウチの息子の嫁にならない?」とか言われて。^^;

と言うわけで、奥さんが、おばちゃんを扱う際の秘訣を教えてくれました。

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(まあ、このブログも私の成長日記、もしくはノウハウのメモみたいな側面が
 ありますので、シェアさせていただきますね。^^;)


1.まずは相手を若く扱うこと。
  「○○さん、今日の髪型若いですね。」
  「○○さん、その服中々いいですねー、どこで買われたんですか?」
  などなど。

2.ちょっとした休憩のときなんかには、お菓子をあげる。^^;
  「これ良かったら、食べてください」なーんて感じで。

3.おばちゃん同士で、どうしても仲の悪い人がいる場合、なるべく一緒に
  しないようにする。
  (険悪なムードが・・・)


なんてことを、実体験を交えながら教えてもらいました。

なるほどねー。
まあ、私は幸いにしてというか、まだまだ経験不足というか、おばちゃんたちに
囲まれて仕事をしたことがありません。

そういう機会もいつか来るはずなので、是非覚えておこう!

そして、私が大事だと思ったのが、

4.怒ったり、けなすようなことを言ってはいけない。
  (相手の方のプライドもあるし、言ったところで素直に聞いてくれるわけ
   ではない)
  言わないで済むように考えよう!

ということです。

プライドを傷付けない言い方も大事です。
・「これはお願いしますね」

という言い方だと、ほかの事をちゃんとやってないように受け止められることも。

・(他のこともやっていただいているのですが)「これも」お願いします。

という言い方をする感じですね。

さらに奥さんは、たぶん最重要ポイントを話してくれました。

5.うまく甘えるのが大事。
  「○○さん、お願いしますよー。」といった感じで。
  (まあ、人により、性格的・外見的に難しい場合もあると思います。^^;)

  息子や娘みたいな感じに扱われればベスト。


「もうしょうがないわねえ、○○さんがそう言うなら。。。」
という状況になれば、最高でしょうか?

いやー、非常に勉強になりました。

思ったのですが、これって(年上の)上司をうまく使うコツにもなりますよね。
(お菓子は無理かも知れませんが。。)

どこかで必ず生かせると思います。

奥さんに感謝!ですね。(^.^)


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