2005年08月13日

73.違う環境に身を置く

今日、マレーシアから日本に帰るのですが、ちょっと時間があるので、
これを書いています。

こちらに来て、4日間、朝〜晩まで英語漬けの研修でした。

私の英語は、ヒアリングやスピーキングが実際の業務で使えるようなレベル
ではなく、参加者はネイティブか、それに近い人たちばかりのため、非常に
苦しかったです。
(まあ、読み書きも業務に耐えうるレベルじゃないんですけどね。)

短い発表や、自己紹介も英語でやりましたんで、脳みそが疲れました!

講師の方も当然英語で説明してくれるんですが、普段の日本での業務と
関係あることとはいえ、2割も理解できないような感覚です。(-_-)

あと、朝、昼、夜も受講生たちの食事会があり、そこでも当然英語。
部屋に帰っても、テレビは当然、マレー語か英語。(>_<)

(一局だけあった、NHK(こちらは日本語)をたまに見ていました〜。^^;)

でも、普段仕事をしていて、言葉で困ることというのは全くないこと。

相手の言いたいことが分からなかったら、「こういう意味ですか?」って聞き
返せばいいし、自分の説明が伝わっているかどうかの確認も、難なくできます。

ところが、英語では、そんなことが全くできません。
(また、中国や台湾の方からも受講生が来ており、さらによく分からない英語を
 早口でしゃべってくれたりします。)


でも、こういう環境に身を置いてみると(まあ、今回は強制参加だったんですが)
非常に自分の刺激になりますね。


・色々な国の人の共通言語としては、やっぱり英語だなという再認識

・国により、英語に違いがあるけど、皆さん堂々と「自国なまりのある」英語を
 話しているということ
 (自分の発音が多少、ローマ字っぽくっても、全然気にする必要はないです。
  日本人なので。)
 それより、相手に何を伝えるか、が大事だということ

・次に機会があったときは、絶対議論に加わってやる、というくやしさ
 (色々な国の人が議論しているのですが、そもそも何を話しているか全く
  分かりませんでした。
  話の内容さえ分かれば、議論には負けない!と思うだけに残念!)

・(というわけで)まじめに英語を勉強しようという決意


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「まじめに英語を勉強する気になりました!」と、一緒に研修に行った方
(日本人の先輩で英語はぺらぺら)に言うと、こう言われました。

「でもねー、今はやる気になってるけど、日本に帰って、日本語の生活に
 どっぷり漬かってると、なかなかやらなくなるんだよねー」


う、確かにその通りかも知れません。^^;;;
喉元過ぎれば、、、ってやつですね。

これは、他に英語必須の仕事をやるとか、海外の研修にエントリーするとかして、
英語を勉強せざるを得ない状況にし、モチベーションを保つしかない、と思います。
英語環境にチャレンジしてみよう!!と思いました。
(まずは、英語を「声に出して読む」から始めようかな。。。)

こういういつもと違う環境に、(強制的にでも)身を置いてみると、苦労も多い分、
自分が爆発的に成長できるチャンスだと思うんですね。

思えば、私もSE3年目に、あるシステムの全部の設計をやったことや、
いきなり1人でクライアント先に行ったことなど、今までと違うことをやった
(やらされた?)ことで、大きな成長に繋がっています。

皆さんも、何か新しい環境に身を置いてみてはいかがでしょうか?
「これやらない?」「行ってみない?」というお言葉には、積極的に手を挙げて
みてはいかがでしょう?

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打ちのめされた今回、応援お願いしまーす。(^.^)

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