2005年06月01日

教えてもらう場合の、効果的な勉強方法

昨日の「人に教えることの利点」 で、

「人に教えるのが一番勉強になる」というお話をしました。

今日はそれのおまけです。

人に教えるのはとっても勉強になるのですが、当然人の話を聞くケースも
多いと思います。

セミナーや講習会に参加するとか、何らかの説明をしてもらうとか。

「いい話だったなー」「面白い講師で勉強になった」と思っても、
数ヶ月経ってみると、内容を全然覚えてない。。。。(~_~;)

そういうこと、はっきり言って私も多いです。

何で残らないのか、、、、

昨日の話で言うと、「視覚と聴覚しか使わなかったから」

当然、テキストを「見て」、話を「聴く」わけですが、5感に対する刺激が
少ないんですね。
自分が話す場合に比べて、受身にもなっています。
(したがって集中力が弱くなっています。)


・・というわけで、人の話を聴く時には

 1)質問をしましょう。もしくは不明点の確認をしましょう。
   主体的に参加することによって、もっと刺激が増えます。

   恥ずかしい場合は、休み時間なんかに、講師を待ち構えて、
   話を聴いてみてもいいと思います。
   (あまり講師を独占しないように気をつけてください。
    私は、よく休み時間に、講師に1つだけ質問をしています。)

   これはかなり長い間、記憶に残りますね。

   ちなみに、あの道幸さんにも1つ質問をしてみました。

   私:「道幸さんは菜食主義者ですか?」

   ・・・・なんでこんな質問をしたのかは、またどこかで。
       私なりの深い意味があるのです。(~_~;)

      道幸さんの答えは、一番下に書きますね。


 2)メモを取りましょう。
   これは絶対やってください。
   手を動かし、触覚を刺激しましょう。
   さらにいいのは、出てきた疑問や、思いついた自分の考えも
   一緒に書いていくこと。

   私は最近、有益なセミナーに参加する場合に、メモを取って
   いるのですが、(今まであんまり出来てませんでした。。(~_~メ)
   全然記憶の定着が違いますね。
   
   あと不思議なことに、メモを取り慣れてくると、メモの枚数が
   明らかに増えるんですね。
   私は最近は、2時間のセミナーで、A4ノート6、7ページ分
   取れるようになってきました。(^o^)丿

   すると後から思い出す強力な手がかりになります。


つまり、質問やメモを取ることで、5感に対する刺激を強め、
「自分を主役にする」 ことで、更に集中力を増すことが
できるんですね。

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「毎回長くて、「続き」をクリックするのも面倒な時があるので、
たまには短いのを織り交ぜたら」というご指摘がありました。

で、今日はちょっと短めにしてみたんですね。(「続き」もなし。(^。^)

もし「こうして欲しい」なんてのがあれば、お知らせください。

よろしくお願いしますー。
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<さっきの答え>
   私:「道幸さんは菜食主義者ですか?」

   道幸さん:「いえ、肉好きですよ、みんなで焼肉とか食べると
         楽しいから、肉はガンガン食べましょう!(^。^)」

   私:「なるほど」
   (くどいのですが、何でこんなことを聞いたかはまたどこかで。(~_~;)



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