2005年05月14日

呼ばれたらメモを持って走る!

「ちょっといいかな?」

先輩や上司からこんな感じで呼び出されることが多いですよね。

「あ、ハイ、行きます」(ウリャ)

こんな時に大事なのは、1)フットワークの軽さと、2)メモ帳を持って行くこと、です。

1)フットワークの軽さ
 私は、「すぐ」、「極力小走りで」行くようにしています。
 (人にぶつからないように。^^; でも他の人の机の紙が舞うことはたまにあるんです。ホントに。笑)

 なんか、死刑上に向かう囚人のような足取りの人もいますが(まあ、明らかに怒られそうなときはそんな気にもなりますよね)、たらたら歩いていくよりは自分的にも気持ち良いし。多分呼んでくれた人も嬉しいでしょう。

 特に新人なんかは「ハキハキ」とか「元気」がウリなんです。
 (元気の無い人が多いので、ものすごい強みな気がします。)

 私は「いい話かな?」と最近勝手に思い込めるようになってきたので、元気出すようにしてます。そうじゃないことも多々あるんですが。。。涙

2)メモ帳
  何の話か分かりません。メモできる紙、ペン、スケジュール表の3点セットは必ず持っていくようにしています。
 ○月○日の都合はどう?と聞かれたときにいちいち自分の机に戻るのも面倒なので、話を早くするためです。

 昔、何にも持たずに先輩の机に行ったら、「何で何にも持ってないの?話の内容は全部覚えられるの?」と言われてしまいました。

 今からすると大変ありがたいお言葉です。

例え記憶力抜群でも、メモを取るのは非常にメリットがあります。
 ・メモを取ること自体が記憶を強化する。
 ・話している人に「聞いてくれている」「忘れないでいてくれる」という安心感を与える。
 ・思いついたこと、自分の意見もメモれる。
 ・後で思い出すときの大きな手がかりになる。

最後に要点を読み上げてあげれば完璧です。

ちなみに私は記憶力がボロボロなので、メモがないと仕事できません。

でも、自分が人を呼んでみると分かるんですが、なぜかメモ持って来てくれる人(後輩)が少ないんですよね。さらに上司や先輩となるとほとんど皆無となります。エライ人でも持っていくほうが良いですよ、絶対。

(まあ、そういう人には後からフォローメールを入れたりして、再度伝えますが。)

もしやってなかったらやってみてください。
 
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