2005年05月07日

プラスアルファの努力

初投稿です。

ナポレオン・ヒル博士の本を読むと、非常にうなずける一節が。

巨富を築く人、誰でも活用できるそのテクニック―カーネギーの個人授業 (前編)

「プラスアルファの努力。報酬を上回る質の高い仕事をする人が出世をしないのは不可能だ。」

与えられた仕事だけやってても、人並みにしかなりません。

斎藤一人さんの著書にもありました。
(どの本かは忘れてしまいした。(~_~;))
「やればやっただけ、給料がもらえる中でいくら働いても目立たない。
 みんな同じ給料をもらってる中で、人の2倍、3倍働く。
 そんなやつが目立つんだよ。」

つまり、経営陣や上司は、自分の責任以上・他人の仕事量以上の仕事をしている人を出世させるということ。

これは非常に大事な考え方で、人より早く出世したかったら、これ抜きには不可能だと思えるほどです。

幸いなことに、私の場合、今の仕事が好きであり、かつ勉強になるので、「いっぱい仕事ください」「何でもやります」と上司に言い続けて来たら、わりかし早く出世してきました。(入社3年にして、最下層の「スタッフ」から、課長クラスの「マネジャー」になりました。)

周りを見ても「こんな仕事をやらされて」とか、与えられた仕事だけやっている(=言われないとやらない)人が多いので、私も目立つことができたのだと思います。

今の仕事だけで手一杯な状態かもしれませんが、いかがでしょう?

ちなみに、ヒル博士の本では、語り手であるカーネギー(アメリカの鉄鋼王)が、「これを最も早く出世する秘訣として、従業員に伝えたいのだが、それをやると『従業員をタダ働きさせようとしている』と言われてしまうからね」と言っています。納得。

まあ、上から言うわけにはいかないので、あくまで自発的にやる必要があります。

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 プラスアルファの魔法とは、人がこれでもいいかな?と思うよりも一つだけ余分に努力することです。たとえば、60cmしか垂直とびをできなかったとします。60cm飛ぶだけでは、それ以上高く飛ぶことはできないので...
プラスアルファの魔法【NLPサクセス 夢をかなえよう】at 2005年05月28日 11:56
この記事へのコメント
仕事を気持ちよく引き受けるって簡単に書いていますが、いやなやつに頼まれるとかなりモチベーションさがりませんか?いやなやつに頼まれたときの
気分の持ち方はどうしますか?
Posted by FJ DOKI at 2005年05月13日 23:59
コメントありがとうございます。でも回答が難しい。。。
多分、イヤーな上司に頼まれた仕事ですよね。
私もイヤな上司に「あのさ、コレやっといてくれる?」と高飛車に頼まれるとモチベーションが下がります。

下記はヒントにでもなるでしょうか?
まずは、あなたの目から見て、その仕事はその部署にとって必要でしょうか?(将来偉くなるつもりで、部門長くらいの立場で考えてみると良いかと。)必要ならしょうがない、コイツに頼まれなくてもやる必要はあった、って割り切ってやるのがいいのでしょうかね。
必要ないと思った場合は、必要性を説明してもらいましょう。ただし、話が長そうだったり、やってもたいしたことなかったり、話を聞きたくないなら、もうパッとやってやるのが良いかもしれません。(続く)
Posted by 吉川(管理人) at 2005年05月14日 02:09
(続き)
時間がかかりそうなら。。。
それは、5/12にも書いたように、

物理的に絶対こなせないのであれば、仕事を頼まれたときに、「A、B、C、・・という仕事があってそれぞれ期限が○○です。この仕事をいつやればいいでしょうか?」と言うことで相手の判断を仰げば回避することは可能です。

それでも押し付けてくる困った人からはさっさと逃げます。異動とか転職とかで。私だったら。
すいません、こんな感じで回答になりましたでしょうか??
Posted by 吉川(管理人) at 2005年05月14日 02:13