2005年08月30日

77.スターウォーズの皇帝は凄い!

そろそろいいかな、と思ってこのネタを書いてみます。
(ネタばれを含んでいますが、多分問題ないと思います。
 まだ、エピソード3を観ていない人は読まないで下さい。^^;)

STAR WARSの話なんですが、あの多彩な登場人物の中で、私は
パルパティーン議長が、一番ビジネスセンスが凄いと思うんですね。

ただし、考えていること自体は、もう悪。
これで全く逆の方向のベクトル、良い方向にこの才能や力を使えば、素晴らしい
銀河系が実現できたんでしょうが。。。。

議長は、ダーク・シディアス、つまり、ダークサイドに落ちた暗黒の騎士であり、
後に銀河帝国皇帝となる人です。

何が凄いか。
5点ほど、挙げてみましょう。

1)構想力、シナリオを描く力
 共和国と通商連合の戦争、議長就任、復讐したいジェダイ騎士の皆殺し作戦、
 銀河帝国の設立、等々、全てこの議長が描いた構想どおりなんですね。
 銀河中を巻き込んで、自分の野望を達成する、こんな構想を描ける、というのは
 すごいことです。

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2005年08月25日

76.後輩の呼び方って?

皆さんは、自分の後輩、もしくは自分より若い人や、社歴の短い人を
どのように呼んでいますか?

例えば、自分の後輩の名前が、男性「吉川」だったとして、あなたは彼に
なんと呼びかけるでしょうか?

よくあるのが、「吉川」か「吉川君」ですよね。

でも、私だったら「吉川さん」と呼びかけることにしています。
(女性の場合は、普通にさん付けで呼ぶことは多いと思いますが。。。)

何故かというと、、、


1.後輩とはいえ、自分よりいいもの、知っていることを持っているはず。
  何も知らない子供ではない(はず)ので、年下からも学ぶことは多い。

  そう考えると、呼び捨ては失礼かな、と思うんです。
  「君」付けも、格下に使う言葉であるような気がするんですね。


2.後輩の方が先に出世したときに、急に呼び方を変えるのは、格好悪い。

9年以上サラリーマンをやっていると分かるのですが、後輩に追い抜かれる
(後輩の方が先に出世する)ことって、非常に多いんですよね。
周りにごろごろしています。

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2005年08月23日

75.岩本貴久先生のセミナーに参加!

実は、2週間ほど前に、あのインターネットマーケターの、岩本貴久先生の
セミナーに参加しました。

タイトルは、「インターネット虎の巻3周年記念感謝講演」

岩本先生はまず、セミナー受講の態度(セミナーの受け方)について、
うなずけることを教えてくれました。

「1.まずは目的意識を持ってください。このセミナーから、何を得るか。
 あなたの問題が解決する、あなたが成長するために何を得たいか、それを
 考えて聴くのと、そうでなく漫然と聞くのとでは、得られるものが違います。

 2.次に、リラックスして聴いてください。
 肩ひじ張ってると、なかなか頭に入らない。
 そうですね、肩を3回くらい上下させてみてください。(^^)

 3.情報を浴びるように聴いてください。
 そして、自分に役立つこと、自分の気付きをメモして下さい。
 一字一句までノートに書き留める必要はありません」



1.は本当にそうですよね。
私も話を聴くこと、本を読むこと自体が好きなのですが、それで終わっている
ことが良くあるんです。^^;

「自分の何かが良くなること」「自分の行動が変わること」が目的ですよね。
目的もなしに漫然と、話を聴いたり、本を読んだりしても、あまり役立つことは
ないです。

2.もそうですね。頭から、アルファ波を出せってことですかね。^^;

3.も1に連動する話ですが、「自分に役立つことだけを書け」と。
メモを取ることに集中してしまうと、自分の考えをまとめる、頭を使う
時間が取れないんですね。

せっかく刺激的な情報をもらっているので、頭をフル回転させて、
アイデアを書き留める。

非常に重要だと思います。

でも私は、一言一句ではなく、話の要旨をまとめて、メモに取るのが
得意なので、結構メモってます。
更に自分の考えも、浮かんでくれば書くようにしていますよ。

・・・・・・・字は滅茶苦茶汚いんですが。^^;;


皆さんも、先生におっしゃっていただいたような姿勢で、人の話を聴く、
セミナーを受講する等を考えてみてはいかがでしょうか?


あと、このセミナーでは、インターネットマーケティングの最先端の情報や、
成功する考え方等を色々教えていただきました。

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2005年08月17日

74.JAL雑誌 谷亮子選手と養老孟司先生

今日は、マレーシアに向かう飛行機の中で読んだ、JALの雑誌「SKY WORD」
からの情報です。

なかなか良いことが書いてあったので、シェアさせていただきますね。(^^ゞ
(文章は要点だけメモしましたので、正確ではなく、私の意訳です。)


<谷亮子選手のインタビュー記事より>

トップに立ち続けるためにはどうするか、というパートで。

一発勝負のトーナメントで優勝するため、つまり勝ち続けるには、
得意技を作らないことが重要なんです。

得意技を作ると、次にはその得意技が研究され、攻略されてしまう。

(世界中の選手の目標が、谷選手なので、当然研究対象になりますよね。)

また、やりやすい選手、苦手な選手を作らないのも大事。
誰と当たっても勝つ必要がありますからね。

勝つためには、相手の力を吸収して、その力を利用して技をかけること。

そのためには、相手より上の反射神経が必要です。

その反射神経を養うため、小さい頃からやった基礎が生きているんです。



これ、深すぎますよね!!

まさに、世界トップの台詞!です。(驚嘆しました〜!)

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2005年08月13日

73.違う環境に身を置く

今日、マレーシアから日本に帰るのですが、ちょっと時間があるので、
これを書いています。

こちらに来て、4日間、朝〜晩まで英語漬けの研修でした。

私の英語は、ヒアリングやスピーキングが実際の業務で使えるようなレベル
ではなく、参加者はネイティブか、それに近い人たちばかりのため、非常に
苦しかったです。
(まあ、読み書きも業務に耐えうるレベルじゃないんですけどね。)

短い発表や、自己紹介も英語でやりましたんで、脳みそが疲れました!

講師の方も当然英語で説明してくれるんですが、普段の日本での業務と
関係あることとはいえ、2割も理解できないような感覚です。(-_-)

あと、朝、昼、夜も受講生たちの食事会があり、そこでも当然英語。
部屋に帰っても、テレビは当然、マレー語か英語。(>_<)

(一局だけあった、NHK(こちらは日本語)をたまに見ていました〜。^^;)

でも、普段仕事をしていて、言葉で困ることというのは全くないこと。

相手の言いたいことが分からなかったら、「こういう意味ですか?」って聞き
返せばいいし、自分の説明が伝わっているかどうかの確認も、難なくできます。

ところが、英語では、そんなことが全くできません。
(また、中国や台湾の方からも受講生が来ており、さらによく分からない英語を
 早口でしゃべってくれたりします。)


でも、こういう環境に身を置いてみると(まあ、今回は強制参加だったんですが)
非常に自分の刺激になりますね。


・色々な国の人の共通言語としては、やっぱり英語だなという再認識

・国により、英語に違いがあるけど、皆さん堂々と「自国なまりのある」英語を
 話しているということ
 (自分の発音が多少、ローマ字っぽくっても、全然気にする必要はないです。
  日本人なので。)
 それより、相手に何を伝えるか、が大事だということ

・次に機会があったときは、絶対議論に加わってやる、というくやしさ
 (色々な国の人が議論しているのですが、そもそも何を話しているか全く
  分かりませんでした。
  話の内容さえ分かれば、議論には負けない!と思うだけに残念!)

・(というわけで)まじめに英語を勉強しようという決意


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2005年08月11日

72.1分間パパ

今、海外出張でマレーシアに来ています。
(ネットが使えるんですね!!^^;)

出発の前に、こんな本を読みまして、「是非紹介したい!」と
思ったので、メルマガ増刊号を出したのですが、そこから紹介します。

(メルマガでは、速攻仕事術以外にも、気に入った本の紹介
 なんかもしています。
 宜しければ、このブログの左側から、ご登録ください。)


海外で、メルマガを書くほど、インパクトのある本ですよ〜 ^^;


1分間パパ(スペンサー・ジョンソン)


数年前にベストセラーになった、「チーズはどこに消えた」の
スペンサー・ジョンソン著。

知らずに手にとって見たのですが、大収穫!
ビックリです。

こんな簡単かつ短時間で、これほど深い人間関係を築きあげる方法が
あるとは思いませんでした。

親子関係だけではない、応用範囲の広さだと思います。


【こんな人に】
・勿論、子育てで悩んでいる方(子供への接し方が難しいと思っている方)

 ※私も悩んでいたもので、この本を手に取ったんです、、、^^;


・それ以外でも、人間関係(職場や、夫婦間)で悩んでいる方
 知っておいて、絶対損はないと思います。


【内容はどんな感じ?】

 まず小説風にかかれており、非常に読みやすいです。
 また、1〜2時間くらいで読み終わる分量になっています。
 でも、内容はとってもいい。

「1分間パパ」の名のとおり、子育てに悩む主人公が、次の3つの方法を手に
入れていく、という話です。
 ・1分間で叱る方法
 ・1分間でほめる方法
 ・1分間で目標を作る方法

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2005年08月08日

71.メルマガ増刊号より「守・破・離」

メルマガを読んでいただいた方は知ってらっしゃると思いますが、
実は、本日から海外出張です。

したがって、多分1週間はブログを更新できません。

すいませんが、また土産話でも書かせていただきますので、お待ちください。

本日は、私のメルマガの増刊号より、ネタを持ってきました。^^;

久々に、感心した本の紹介です!

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今日は、面白い言葉を見つけたので、それを紹介しますね。

図解 実践マーケティング戦略(佐藤義典 著)


なんとなくとっつきにくくて、手にとるまでに時間がかかったのですが、
読んでみるとビックリ。
これは名著だと思いました! (^^)

さて佐藤先生は、この本の最後の最後、「おわりに」で次のようなことを
書いてらっしゃいます。


能や武芸の言葉で「守・破・離」という言葉を知ってらっしゃる方も
多いと思います。

これは物事のスキルアップの段階のことであり、次のような意味があります。

 ・守は、教えを守りながらできるようになること
 ・破は、教えを守りながらも、教えを応用して、オリジナリティを出すこと
 ・離は、教えから離れ、自在にできるようになること


相変わらず、深い教えですね。

「離」の段階や境地に達するには、守と破の段階を超える必要があるんです。
いきなり自己流で「離」の段階に達することはできません。
まずは自己流を捨てて基本から入り、その後、自分流を体得する。。。
ここらへんが、大事な考え方なんです。

・・・
と、ここまでは、いろんな本でも取り上げられていることなのですが、
イギリス人のコンサルタントが、佐藤さんに教えてくれたそうです。

「イギリスではスキルアップには4段階ある」って。

 1)知らないということを知らない
 2)知らないということを知っている
 3)知っているということを知っている
 4)知っているということを知らない


!!!

これまた、シンプルなのに、非常に深い!
感心しちゃいました。

 1)は、何もできないレベル。
 2)は、できないことを理解し、なんとかマネしてでもやってみるレベル。
 3)は、物事を身につけ、使いこなすレベル。
 4)は、達人であり、無意識のうちにできてしまうレベル。

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2005年08月05日

70.テレビ台を組み立てた奥さんに感心!

実は昨日、感心したことがありました。

最近我が家で、新しくテレビ台を通販で購入したんですね。

で、昨日組み立てようとして、早速ダンボール箱を開封。
そして、中の板や部品を次々に並べていきます。

それでは開始!って、組み立てようとすると、組立説明書の底板が見つからない。
(-_-)

おかしいなーっ、これは板を入れ忘れたのではないか・・・?

既に夜もいい時間だったので、電話することはできません。

奥さんと一緒に考えていると、奥さんが発見しました。

「そうだ!説明書が間違っている!!」

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そうなんです、別のもの(テレビ台ではなく、戸棚か何か)の説明書が入って
いたんですね。

どおりで、完成予定の絵がちょっと違うと思った。。。
(気づけよ!^^; って感じです。)

え?でもそうすると、組立仕様書なしで組み立てる・・?

板の枚数が、大小取り混ぜて20枚くらい、ガラス板や、ネジ、細かい部品も
結構あります。

私は、
「これは無理だ。諦めて明日業者に電話して、説明書をFAXでもしてもらおう」
って思ったんですね。

・・・ところが、ウチの奥さんは、やる気満々。

底板を置いて、
「この板はここには入らないから、、、こっちかな・・?」
ってやってます。

なので、私も一緒に悩むことに。

ああでもない、こうでもないとやっているうちに、なんとなく正解かな?
という組み方になりました。
(これは、奥さんが発見したんですね。)

さて、次に奥さんは、通販のカタログを見て、完成した製品を頭の中に入れ、
板を組み合わせて、引出しを作り始めます。

「こっちがこうで・・・」ってやってるうちに、引出しが2つできました。

それで、最後の難関の板ガラス。(ガラスの扉になるんですね。)

金具の取り付け位置が、説明書なしでは難しいか?と思っていたんですが、
多少の苦労の末、ばっちりはめ込んでしまいました!

さあ、ビックリ。

細かいところまで、ほぼ完全にできてしまったんですね。

奥さんいわく
「完成図を頭に入れていて、昔に似たようなものを組み立てた経験があれば、
 できるよ」


私は非常に感心してしまいました。

実はこういうことは、奥さんの方が得意なので任せているのですが、
本当に彼女は凄いです。
(私はあまり役に立ちません。ダメじゃん。^^;)

で、思ったのは、

「分からないから、できそうにないから、ということで諦めたらそこでおしまい。
 とりあえず、全体像が見えていれば、できるところからやればなんとかなる」


ということ。

これって仕事にも当てはまりませんか?

大体始めてみれば、何とかなることって、非常に多いですよね。
試行錯誤することによって、正解が見えてくるんです。

悩んで、立ち止まっているだけだと、何も役に立ちませんよね。

誰でも、「設計図がないから、組立を諦めているもの」があるのでは
ないでしょうか?

あなたも、とりあえず組み立て始めてみては、いかがでしょうか?

昨日は、私、奥さんに教えられました。^^;
うーん、尊敬します。

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2005年08月02日

69.システム監査って?(2)

さて、前回の続きで、「システム監査」についてお話します。

IT化の進んだ世の中では、会計士が、「売上の数字が正しい」ことを
確認するには、コンピュータでどのように売上の処理を行っているかを、
知らなければなりません。

でも普通、会計士はなかなかコンピュータのことが分からない・・・・

そこで、会計士は、「システム監査人」という人に、「システム監査」を
お願いすることになります。

システム監査人、というのは別に資格がなければその業務ができないわけでは
ありません。

システム監査を行う人のことを、「システム監査人」と呼んでいますので。

しかしながら、経済産業省の情報処理システム技術者試験の1区分である、
システム監査技術者や、CISA(公認情報システム監査人)といった、有資格者
のほうが、当然有利にはなります。

また特に、官公庁系の仕事を行う場合、これらの「有資格者が何人以上」
という制限がある場合もあるので、資格をもっていないと、仕事ができない
ケースもあるんですね。

では、「システム監査」では、どういうことをやっているのか?

非常に簡単に言ってみると、次のようになります。
 1)クライアントの企業にお邪魔して、その会社のシステムを把握する。
   (クライアントはどういった業務を行っており、その中でシステムが
    どのように関わっているか?)

 2)そのシステムの内容に関して、不備や問題点がないかどうかを
   確認する。

 3)結果をレポートとして、まとめる。


なので、システム監査人の仕事は、クライアント先にお邪魔して話を聞くのが基本。

もちろん、システムの仕様書(システムの設計書)を見たり、実際の画面や
帳票(システムから出力される紙)を確認したりもします。

話を聞いて、システムの内容を確認しながら、
「このシステムは問題ないか?これでクライアントの業務が、間違いなく
 実施できるかどうか」
という問題に大して、意見(問題なし、あり)をするんですね。

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会計監査の一環として、クライアントの企業にお邪魔する場合、2〜3日は
クライアントで話を聞いたり、画面・帳票を確認したりという作業に費やす
ことが多いです。

その後、その結果をレポートにまとめるのに、3日程度。

そんな配分でやってることが多いんですね。

これは、あくまで目安ですので、これだけとは限りません。
巨大なクライアントの場合、ほぼ1年の半分以上を、そのクライアントの
システム監査に費やすこともあります。

そんな、システム監査人(あくまで会計監査の一環としてですが)に
必要なスキル、資質としては、以下のようなものが挙げられます。

 1)クライアントの業務を理解する業務知識
   (製造業、流通業、建設業、金融業。。。などなどいろんな業種の
    クライアントにお邪魔します。)

 2)システムを理解するスキル(当たり前ですね)

 3)会計知識(会計監査の一環なので、最低限の知識は必要です。)

 4)(これが大事なんですが)コミュニケーション力

特に、4)は、多くの方(現場の営業や工場の方、経理やシステム部門の方など
関係者ですね)にお会いする必要があるため、非常に大事なんですね。

大変なんですが、逆にいうと、いろんなクライアントの、いろんな部署の方の
お話を聞けるということ。
これが、非常に勉強になります。

今の私の、血となり肉となっている、と感じる部分ですね。
(「監査」に対応していただく方は、ベテラン、役職者の方も多いですから。)


・・・さて、なんとなくイメージがつきますか?^^;

ちょっと難しいかもしれないですね。


ちなみにシステム監査には、
 1)自分の会社の中で、自前でやってしまう内部監査
 2)他の会社にお願いしてやってもらう外部監査

の2つがあり、お話してきた「会計監査の一環としてのシステム監査」は、2)の
外部監査に該当するんですね。

いやー、どうだったでしょうか?
多少は分かるように書けましたかね? (^.^)

またご希望があれば、もっと詳しく話していきたいと思います。(^^ゞ


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