2005年07月29日

68.システム監査って?(1)

さて、最近は私のメインの仕事である「システム監査」について
「どういうことをやっているのか?」と、聞かれることが多いので、ちょっと
書いてみますね。

私は実は、会計事務所系の会社に勤務しているため、システム監査の目的は、

会計的に見て、クライアントが使用しているシステムの信頼性を確認すること

となります。

???・・・

ちょっと分かりにくいですね。^^;

もう少し分かりやすく解説してみます。
非常に大雑把に書きますので、分かる方は、細かい間違いは見逃してください。^^;

最初に、「会計事務所」について。

まず、ある程度大きな会社は、証券取引所に株式を公開しています。
皆さんが、どこかの会社の株を買いたい!と思うと、この証券取引所で扱っている
その会社の株券を買うわけですよね。

さて、その会社の株を買いたい!という場合、買いたいかどうかの判断材料は
何でしょうか?

色々ありますが、大きな要素の1つとしては、その会社が儲かっているかどうか?

ではないですか?

じゃあ、その会社が儲かっているかどうかは、どう判断するか?というと、
新聞で見たことがないですかね?
「決算報告」というものを。

---------------------------------------------
清き一票で応援お願いしまーす!(^^ゞ
(下記をクリック)

人気blogランキング

---------------------------------------------


これは、今年はこれだけ利益が出ました!という、会社ごとの成績を表す、
通信簿のようなものです。

株を買いたい人(投資家)は、その判断材料の大きなより所として、
決算報告書を見ています。
(見ないで買う、という人もいるみたいですが。。。)

そうすると、その決算報告書が間違っていると、その企業の信頼はがた落ちだし、
株を買ってしまった投資家の人達も、大損するかもしれませんよね。

じゃあ、この決算報告書が正しい!というのはどうやって証明するのでしょう?


・・・と、そこで出てくるのが、「会計士」という人たち。

「会計士」は、企業の決算報告書を調べて、「確かにこれで間違いない」という
意見を出すのが仕事です。
(他にも色々、仕事があるんですよ。)

この会計士が所属しているのが、「会計事務所」という団体。
(まあ、会社のようなものです。
 1人だと限界があるので、何人かでチームを作るんですね。)


そして会計士は、「これで間違いない」という証拠固めのために、「監査」
というものを行うんですね。

「監査」というのは、企業が作った決算報告書(決算書類や財務諸表とも言います)
の数字に、大きな間違いがあるかどうかを調べるもの。

具体的には、例えば今年の売上額がこれだけでした!という数字があった場合、
 ・本当にその取引(売上)があったのか、
 ・取引はあったけど数字を間違えてないか、
 ・何件も取引があった場合、足し忘れているものはないか、

等を、実際に使った売上の伝票や取引の記録なんかから、追っていくんですね。

ところが、昔むかしは、紙の帳簿や伝票なんかで、全ての取引を記録していたの
ですが、最近はIT化が進んでいます。

いまどき、ある程度大きな会社は、どこでもコンピュータによる処理を行って
いるんですね。

スーパーだって、コンビニだって、バーコードでピッと、商品を読み取ると、
「これだけ売れました」という記録が、コンピュータ上に記録されるように
なっています。
(1日何千件もの売上を、全部紙に書いてたら大変ですよねー ^^;)

あれで、1日の終わりに、レジのボタンを、ポチッと押すと、
「今日の売上は○○円」って、レジからすぐに出てくるんですね。

じゃあこのIT化の進んだ世の中。
会計士が、「売上の数字が正しい」ことを確認するには・・・・

そう、コンピュータでどのように売上の処理を行っているかを、知らなければ
ならないんですね。

でも普通、会計士はなかなかコンピュータのことが分からない・・・・

そうそう、ここでやっと、「システム監査」というものの必要性が出てくるわけ
なんです!!
(続きます・・・)

---------------
ちょっと今日は難しかったですか?でも応援もお願いしまーす。(^.^)

人気blogランキング


  

Posted by fastwork at 01:27Comments(4)TrackBack(0)

2005年07月27日

67.ウィークリーまぐまぐ[ビジネス]で紹介されました!!

今日は嬉しいことがあったので、ご報告です。


私の発行しているメルマガ、システムコンサルタントの、速攻仕事術が、

なんと、ウィークリーまぐまぐ[ビジネス] 2005/07/25 号の、
「今週のおすすめメルマガ@ビジネス」のコーナーで紹介されました!!
(^^)/


こんな感じです。

━ Weekly Mag2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2,846,247部発行 ━

ウィークリーまぐまぐ[ビジネス] 2005/07/25 号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

中略


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今週のおすすめメルマガ@ビジネス
────────────────────────────────────
◆ 新着マガジンpickup ◆(2005/06/27新着分より)
約1ヵ月間、スタッフが読んでみて「これは!」というものをご紹介します。

◎システムコンサルタントの、速攻仕事術
http://www.mag2.com/m/0000160197.html 週刊
「今日も帰りが遅いなあ」「やることが全然終わらない」。まじめに仕事に取
り組むあなたに、仕事のスピードアップで充実した人生を送る秘訣をお伝えし
たい!これは、充実した仕事、人間的成長、家族との時間、非常識な出世が手
に入る錬金術です。
(編)その場で済むものはその場で済ませる?仕事のできる人の習慣行動です。

後略


・・・
いやー、うれしいっすね。(^.^)

この、ウィークリーまぐまぐ[ビジネス]は、まぐまぐで、ビジネス系の
メルマガを購読している読者、280万人以上!に届けられるもの。

効果は絶大で、私のメルマガ読者が、元々の200人程度から、たった1日で
450人以上に急増しました。

自腹でウィークリーまぐまぐに広告を載せると、○万円は取られますので、
それだけの効果はあるってことですね。

そこで、「今週のおすすめ」として選んでいただき、紹介していただいたのは
本当に嬉しいですね。

しかも、紹介していただいたのは、私のメルマガだけ。(^^ゞ


そうそう、おかげ様でこのブログに対するアクセスも急増していました。

なるべく多くの方に、私の持っている情報をお伝えしていきたいので、こういう
宣伝をしていただいたのは、本当にありがたいです。

なんか、メルマガを出していたのが報われた気がします。

これを読んで頂いている皆さん、まだ登録されてないのであれば、
私のメルマガ「速攻仕事術」に登録してみませんか?

週1回、情報をお届けしていきますので、よろしくお願いしまーす。


嬉しかったので、ご報告でした。

---------------
下記クリックで、応援をお願いしまーす。(^.^)

人気blogランキング


  
Posted by fastwork at 00:10Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月24日

66.転職の目的(2)

さて、前回の「転職の目的(1) の続きです。

(読んでない人は、先に読んでおいてくださいね。)

今の職場に来て、本当に良かったと思っている私と、
「こんなところは合わない」と去っていく人たち。

違いは何でしょうか?

それは、私のスタンスとして、こんな考えだったから、というのがあったと
思うんですね。(前回のものも含まれますが)

 1)職場は自分の修業の場、仕事によりスキルアップ、できれば人間的にも
   成長しようと思っていたこと。

 2)会社が欲しいのは、「稼げる人材」
   ならば早く、「稼げる人」になろうと思ったこと。

 3)最初からおいしい仕事ばかり来るわけがない。
   3年間は頑張ってみようと思ったこと。

 4)振ってくる仕事は、極力断らずに引き受け、何か自分のために活かすこと。
   ( 1)のスキルアップも含めて)

 5)そうして大きなチャンスを待つこと。



---------------------------------------------
<お願い>
ブログランキングに参加しています。
下記をクリックして、応援是非お願いします!!

人気blogランキング

---------------------------------------------

結果としては、こういう考え方で望んだのが大成功!だったと思います。

ただ、転職当初から、こう考えていたわけではなく、転職してから ^^;
徐々にこういう考えに至ったというところが、実情な訳ですが。。。。

1)は、こういう考え方の人、増えていると思います。
仕事をこなしていくこと、そしてだんだん大きな仕事をやっていくことで、
自分を成長させる、というのは本当に面白いと思います。

逆に自分が何も変わらないような仕事をやっている、、、と感じた時が
転職のしどころではないでしょうか。

2)は、会社の本音。
SEなら、納期どおりに良質なシステム設計ができるとか、
営業なら、目標以上の受注を上げてくるとか、
コンサルタントなら、目標以上の案件を取ってきて、しかもジョブを
コントロールして顧客満足を高められるとか。

会社が欲しいのはどういう人物像か、を考えた上で、こういう「稼げる人材」
になれば、絶対安泰である(かつ出世する)と思います。


3)は、最初の内は我慢。
以前読んだ、中谷彰宏さんの本の表現を借りれば、
(これは新入社員向けの本ですが)

「いわゆるおいしい仕事は社内の誰もが狙っています。
 あなたに回ってくることはありません。

 あなたは、猫の手も借りたいと思っているところに入っていくのです。
 だから、あなたは「猫の手」になるんです。」


最初は我慢して、目の前の仕事を一生懸命やる、という気でいると、
多少退屈でも耐えられます。
(私も最初の半年くらいは、正直まともな仕事がなく、つらかったです。
 幸いにして、半年くらい経ってから、良い仕事が来るようになりました。)

4)も3)と同じですね。
何でも勉強になる、と割り切ってやりました。
(勿論、中途採用のため、最初でも、それほど雑用やつまらない仕事ばかり
 ではありません。
 でも、雑用やつまらない仕事が来るのも事実なんですね。)


5)は、チャンスを待って、準備をしておくということです。

私がチャンスが来たな、と思ったのは、
「誰か、ある国の機関向けの、IT研修を手伝ってくれないか」
というお話があったとき。

勿論、雑用は多かったのですが、ここで資料を作成したり、ちょっと前で
話をさせてもらうことによって、「こいつは結構使える」って周りに
思ってもらったと思います。

また、上の人に「研修の講師とかあれば、やらせてください」なんて
言いつづけた結果、研修の分野では、結構大きな発言力を持つように
なりました。

あの時手を挙げて(事実は、手が足りないために御指名だったのですが、
それでも積極的に取り組みました。)、本当に良かったな、と思います。

こういう姿勢で臨んだ結果、良い転職になった(した)んだと思いますね。

転職が成功か失敗かを決めるのは、転職そのものではなくて、
転職後の心構えや、仕事への取組そのものではないか、と
思うんです。

皆さんは、いかがお考えでしょう?

また、転職については書いてみたいと思います。

---------------
お役に立てば、下記クリックをお願いしまーす。(^.^)

人気blogランキング


  
Posted by fastwork at 14:20Comments(28)TrackBack(0)

2005年07月20日

65.転職の目的(1)

今日は転職について、書いてみます。長いので、2回に分けて書きますね。(^^ゞ

皆さんは転職について考えたことがありますか?

おそらく、実際に転職された方や、少なくとも一度くらいは真剣に検討された
方も含めると、相当の割合なのではないかと思います。

私も実際、3年ほど前(2002年2月)に、某国内大手会社から、現在の
外資系会社に転職をしたんですね。

転職をする目的としては、どういったことが挙げられますか?

 ・別の仕事をしてみたい
 ・会社の人間関係が問題
 ・リストラされた!
 ・年収をUPしたい

などなど、色々ありますよね。

私が転職をまじめに考え始めたのは、今にして思うと、

「転職前にやっていた仕事に情熱を持てなくなったから」
つまり「別の仕事をしてみたくなった」


ということが原因です。

当時はシステム開発をメインの仕事にしていたのですが、興味が、
「実際にシステムをどう業務に生かしていくか、どういうシステムを作るのが
 良いか」という、上流工程(というかコンサル業務)に移っていたんですね。

そこで、もっと実際の業務よりのことをやっている会社(システムコンサル分野)
を探した結果、今の会社に転職することになったわけです。

---------------------------------------------
<お願い>
ブログランキングに参加しています。
下記をクリックして、応援是非お願いします!!

人気blogランキング

---------------------------------------------

転職するときに、尊敬していた会社の方(別部署でしたが、当時40才くらいの
課長職の方)が、お別れ会の席でこんなことをおっしゃってくれました。

「今の業種と近いけど、まったく同じ業界ではないから、活躍できるように
 なるまで大体3年ってとこかな。頑張ってね」


これを言って頂いたので、「少なくとも3年は一生懸命やってみよう!」って
決意することができたんですね。

で、3年経ってみて思ったのですが、本当にこの言葉は正しかったって思うんです。
(私だけかもしれませんが ^^;)

今の会社は、外資系であり、中途採用の方も多く、自分に合わないと思うと、
すぐにまた転職していくような人も多くて、正直定着率は(国内会社に比べて)
低いと思うんですね。

でも私は、
 ・自分のやりたかった新しい仕事ができる
 ・最低3年はやる


と決めていたので、全く辞めることは考えずに、仕事を続けることができまして、
今では結構、活躍できているな、と感じられます。

また、今の職場の良い点としては、次のようなことが挙げられます。
 ・自分の裁量が大きく、ある程度好きなように仕事を進めることができる
 ・クライアントとの約束さえ守れば、比較的拘束時間は短い
 ・頑張れば、早く出世することができる
 ・結構、給料も良い (^^ゞ

勿論完璧な職場なんてあるわけではないので、不満もありますが、それは自分で
提案して直すようにしていけば良いし、やればやっただけ報われるのは大きい、
と思うんですね。

私の性格にも合っていたんだと思います。

この課長には非常に感謝していますね。
(この前、その方と久しぶりに飲みに行き、お礼を言ったら、
 「そんなこと言ったっけ?覚えてないなあ」とのこと。
 まあ、そんなもんですよね ^^;)

で、私はこの転職を大成功!だと思っているのですが、一方でこの職場を
「こんなところはダメだ!」と言って、去っていく方が多かったのも事実。

その違いはどこにあるんでしょうか??って所を考えてみました。
(次回に続きますー。)

---------------
次回に期待して、下記クリックをお願いしまーす。(^.^)

人気blogランキング


  
Posted by fastwork at 01:06Comments(4)TrackBack(0)

2005年07月17日

64.コーチングセミナーに参加

7/14に、「成功する人は、ここが違う!」コーチング体験セミナー
というセミナーに参加しました。

コーチングに関して、以前から関心があったので、楽しみにしていました。
2時間で2000円という料金設定も、非常にリーズナブルで、最初の体験と
してはお手頃です。

「コーチング」って何じゃ?という方は、インターネットで是非是非調べて
みてくださいね。(^.^)

このセミナーは、いわゆる講義方式ではなく、受講生同士が話を聞きあう参加型の
セミナーでした。

本である程度読んでいた、理論等の話は少なく、とにかく他の人にしゃべってみる、
他の人の話を聞いてみる、という経験を積ませることが目的。

参加してみて思ったのですが、
「実際、自分で話してみる、人の話を聞いてみるのは非常に実になる」

ということ。

例えば、成功法則の本を良く読む人であればご承知のように
「自分が3週間後に死ぬとしたら、あなたは何をしますか?」
という問題があります。

(もし考えたことがなければ、是非考えてみてください。)

私もある本でこういう課題を読んだことはありましたが、実際深く、真剣に考えた
ことはなかったんですね。

でも、この課題について、受講生同士で発表しないといけない!
という強制参加になると話は別です。

否が応でも、真剣に考え、話さざるを得ませんでした。

そして、言葉にすること、話の腰を折らずに他の方に聞いてもらうことで、
「本当に自分のしたいこと」「これをやれば死んでも後悔しないこと」が
浮かび上がってきます。

私の場合、格好をつけているかもしれませんが、
 ・自分の生きた証に本を書きたい

 ・家族とたっぷり時間を過ごしたい

 ・今まで行ったことのない場所(南米や超高空等)で、冒険してみたい


といったことを挙げました。

---------------------------------------------
<お願い>
ブログランキングに参加しています。
宜しければ、下記をクリックして、応援是非お願いします!!

人気blogランキング

---------------------------------------------


こうしたことは、このセミナーに参加しない限り、言葉にしたりはしなかったと
思います。

そして、こういったことが挙がってくれば、じゃあこれらを達成するには
どうするか?という、次の段階に進むことができますよね。
達成のために、具体的な手段を考えることが。

また、他の人の「やりたいこと」を聞くことで、更に自分の中の「やりたいこと」
を見つめなおすこともできます。
(私もちょっと自分の考えが揺らぎました。^^;
 もっと深く考えてみよう!と感じてます。)

上であげた「やりたいこと」は当然これから変わっていくし、より良いものに、
変えていかないといけないな、と思います。

でも、その第1歩を踏み出し、「明確化」できたことは非常に良かったと
思うんですね。

教えていただいた内容も、中々本質を突いていて、勉強になったのですが、
実際自分で話してみる、聞いてみるのが一番良い経験にったと思います。

実践に勝る学習はないですね。
再確認できた、良い機会でした。

次回は8月に、「加速度的にあなたを成功へ導くコーチング!」コーチング体験講座
があるので、時間の都合をつけて参加してみようかなー、と思います。

宜しければ、皆さんもいかがですか?

<こんな行動いかがでしょう?>
  静かな部屋に行って、「3週間後に死ぬんだったら何をやりたいか」を、
  紙に書いてみる


  (上で書いたように、強制的な環境がないと、難しいんですが。。^^;
   気合の入っている方は、是非セミナーに参加してみると良いと思います。)

---------------
お役に立てば、下記クリックをお願いしまーす。(^.^)

人気blogランキング


  
Posted by fastwork at 12:29Comments(2)TrackBack(1)

2005年07月15日

63.答えは自分の中にある

最近ビックリしたことがありました。

以前、人に教えることの利点 というトピックを書いたのですが、
(まだ読んでない人は見てみてくださいね。)これって、自分が人に教えると
どういう利点があるか、ということを考えて書いたものです。

で、「このアイデアはオリジナルだ。自分で思いついた」と思っていたんですね。

---------------------------------------------
<お願い>
ブログランキングに参加しています。
下記をクリックして、応援お願いします。

人気blogランキング

---------------------------------------------

でも最近、ジェームススキナーの「成功の9ステップ」を再読してみました。

そうすると・・・
ほとんど同じ内容が書かれていたんですね。^^;

「早く学ぶためには人に教えるのは、最も効率の良い方法の1つだ」

ということが理由付きで載ってました。

この本は今年の1月くらいに買って、あまりの内容の良さにジェームスに惹かれ
ましたが、でもそのままなんとなく、本棚にしまってあったんですね。

最近、ブログを始めたり何やかやで、セミナー等にも参加するようになり、
また、ジェームススキナーに惹かれ始めたので、一度著書を読み返したの
ですが・・・

完璧に載ってました!同じ主旨の話。^^;


勿論本は一度読んだので、一度頭の中にはインプットしたはずなのですが、
私は結構本を読んでいることもあり、全く記憶には残っていませんでした。

つまり、引き出して使える状態ではなかったということですね。

でも、脳の中にはしっかりと情報は残っていた。。。

成功の9ステップの本の中にも、こんな感じの記述があります。

「脳は今まで自分が見たこと、聞いたこと、話したこと、体験したことを全部
 覚えている。

 ただし、その情報にアクセスすることができないので、忘れたように見える
 だけ。

 正しいアクセスの方法をつかめば、自分の中の情報を引き出すことができる」


私の場合は、自分の中でブログに何を書こうかと、思考を深めていった結果、
脳の中で眠っていた、この情報にアクセスすることができ、あたかも自分で
思いついたかのように、考えが出てきたわけです。

これは不思議な体験でした。

では、この情報を思いついた(思い出しただけ)というのは無意味か?
というと全くそんなことはないと思うんですね。

少なくとも、自分でこの記事を考えて書いたことにより、その考え方が
自分の中に吸収されていると思います。

加速した学習を行うには、

 ・人に教えること
 ・実際にやってみること


が大切です。
(これも、成功の9ステップに書いてあります。^^;)

おかげで私は深く学ぶことができました。
勿論、盗作ではなく、稚拙ながらも自分の言葉で、この考え方を紹介することが
できたと思っています。

また、単純にこれを書いたことにより、この記事が皆さんの何かの役に立てば、
非常に嬉しいです。

これからも自分の中に眠っているであろう、いろいろな知識や考え方に
アクセスするためにも、このブログのような、外部に自分の考えを伝えて
いく場を大切にしよう!

って思いました。

<こんな行動いかがでしょう?>
  自分の悩み事を1つ、他の人に話してみる。

  〜モノを書いたり、人に話をしていると、頭の中がすっきりします。
  自分の中にある考えが、論理的に再構成される感じです。〜 


---------------
お役に立てば、下記クリックをお願いしまーす。(^.^)

人気blogランキング


  
Posted by fastwork at 13:02Comments(4)TrackBack(0)

2005年07月13日

62.今を楽しむ

出典を忘れてしまいましたが、ちょっと前に、結構心にひびく話を読みました。
(新聞だったかな・・・)

<お願い>
最近ランキング順位が下がっていますので、宜しければ下記を
クリックしてくださいね。(^.^)

人気blogランキング


-----
ある方の子供時代の話。

朝、学校に出かけようとすると、お母さんが
「道草食ってないで、早く帰ってくるのよ」

帰ってきて、漫画を読んだりしていると、お母さんが
「だらだらしてないで、早く宿題やりなさい」

宿題が終わると、お母さんが
「早く夕食を食べなさい」

夕食を食べてテレビなんか観て、ゆっくりしていると、お母さんが
「早くお風呂に入りなさい」

お風呂でおもちゃなんかで遊んでいると、お母さんが
「いつまで遊んでるの、早く出なさい」

お風呂を出てまたくつろいでいると、お母さんが
「明日の用意をして、早く寝なさい」

・・・・僕は一体、どこで楽しめばいいんだろう・・・?

-------
といった話だったと、記憶しています。

これを読んで、なんとなく心に引っかかるものがあり、覚えていたんですね。

皆さんも覚えがあるような、話ではありませんか・・・? ^^;

何でも「早くやりなさい」というお母さん、もしくは先生、お父さん・・・
そして、ご自分でも言っていないですか?

最近、私もできていないと、痛感したんですよ。

仕事から帰宅すると、どうも私は、家の中で「早くこれとこれとこれを
終わらせて、ブログを書いて、寝よう」という気になってしまうんですね。

そうすると、子供が「遊ぼう!」って来てくれたり、奥さんが話し掛けたり
してくれているのに、ついつい、適当に相手をしてしまっていたんですね。

もしくは何かをやりながら、気のない対応をしてしまったりとか。

心の中で、「早くこれをやりたいのに!」って思ってしまっていました。

これ、大間違いですよね。


家族との時間を取りたい、結局は家族が一番だ、って思っているのに、
全く実践できてないんですから。

奥さんに指摘され、めちゃめちゃ反省しました。(-_-)


 ・今、目の前のことに集中すること

 ・今の時間を大切にすること、楽しむこと


これがとても大切です。

勿論次にやることを念頭に置いておくのは必要です。
でも、それだけにとらわれて、現在やっていることに集中できない、となると
大問題だと思うんですね。


仕事だって全く同じことで、次の打合せやプレゼン、資料作成のことなんかが
気になり、今やっている仕事に集中できない。

予定がたくさんある人ほど、こういうことになっていませんか?

その仕事をやろうと決めた時間内については、やっていること1つ1つに
集中し、できればその仕事1つ1つを楽しんでやることが大事!


って思います。

特に前向きな人に多いかもしれませんが、「未来」ばかり気にして、「現在」が
おろそかになってしまうこともあると思うんですね。
(私は良くあります。^^;)

人生って「現在の積み重ね」ですから、「現在」を大事にしないと、人生を
大事にしないことになってしまう・・・

と最近反省したのでした。

<こんな行動いかがでしょう?>
  人の話を聞くときに、立ち上がったり、その人の所に行ったりして、
  パソコン画面や書類から完全に目を離してみる


---------------
お役に立てば、下記クリックをお願いしまーす。(^.^)

人気blogランキング


  
Posted by fastwork at 17:48Comments(2)TrackBack(0)

2005年07月10日

61.昨日、加速成功の道幸さんのセミナーに参加!

このブログで何度か取り上げている、道幸さんのセミナーが、
昨日の土曜に渋谷であり、またまた参加してきました。

今回で2回目となります。
以前の参加については、 コチラ

セミナーの内容には、また多大な影響を受け、行動するエネルギーを
もらいました。
(6千円なんですが、やっぱり安いと思います。(^。^)

内容について、1つお話をしますね。

「成功するためには、自分ブランドを作ろう!」ということです。

「パーソナルブランディング」(コレは道幸さんが第一人者の分野!
なんですね。)という言葉を聞かれた方もあると思いますが、
「○○のことであれば、この人に聞くのが一番!」ということ。

○○の分野については、絶対の自信と発言力を持つことになりますよね。

こういうブランドを持っている人は、絶対的に強いんです。

ヴァイオリンにロックを融合させた、葉加瀬太郎さんの例なんかを
挙げて説明していただきました。

ヴァイオリニストとしては、一流ではあったものの、世界一には
なれないと思った葉加瀬さんは、ロックとの融合を発想し、全く新しい
世界を築きあげて、「世界のアーティスト」となります。

自分で、新しい分野やルールを作ってしまって、そこで一番になれば
いいんですね。

皆さんも、職場なんかで「コレだけは負けない」「コレだったらあいつに
聞け」ってモノを是非是非、身に付けてくださいね。

これは強いですよー。

---------------------------

さてさて、セミナーの休み時間に、道幸さんに名刺を渡す人たちがいます。

で、その中の1人で、
「1年ごとに出世して、3年で年収1千万円を達成しました・・・」

とおっしゃっていた方がいまして、どこかで聞いたことのあるフレーズ、

と思っていると、何と、以前ご紹介させていただきました
丸田さんでした。

右のリンクにもありますが、出世応援サイト
運営されていますので、皆さんもよろしければ見てみてください。

早速ご挨拶して、初めて実際にお目にかかれたことが、嬉しいことを
お伝えしました。
非常に温厚そうな、いい先輩!って感じの方です。

そうすると、「今度また会いましょう!」とのお言葉。

非常に嬉しかったですね。
思いがけない出会いがありました。

丸田さん、またよろしくお願いします!!

丸田さんも、「出世応援」「サクセスゲッター」というブランド・肩書
を作っていらっしゃいます。

ブランド化のためにも、私も自分の名刺を作ろう!と思ったのでした。
(~_~;)

---------------
内容がお役に立ちましたら、今日も下記クリックをお願いしまーす。(^.^)

人気blogランキング

  
Posted by fastwork at 09:26Comments(4)TrackBack(4)

2005年07月08日

60.システム設計は、例外設計とエラー対処

今日は朝に書いてます。おはようございます!

久々にシステムの話。

特にシステム設計に携わる人に知っておいていただきたいことなんですが、
基幹業務システム(※1)のプログラムを作るときのこと。

※1:会社の基幹となる業務のシステムのことです。
   例えば、製品の受注、出荷、売上を管理するための「販売システム」、
   皆さんの給料を計算する、「給与計算システム」なんかが、
   基幹システムにあたり、ないと日々の業務に支障があります。
   コレに対して、文書管理システムなんかは、普通は基幹システムとは
   呼びません。

昔、プログラムを作るとき(まだ経験が浅かったとき)は、意図したとおりの
動きをいかにさせるか、ということばかり考えてしまうものなんですね。

「えーと、ユーザ(システムを使う人)はこの画面で、こういう入力をすると、
 次の画面でコレが表示されて、だからその次の画面では、こういうことを
 入力してもらおう」 とか。

でも、やっていくにしたがって分かったのは、ユーザって、こちらの意図した
通りには、
 ・画面操作をやってくれない

 ・マニュアルを読んでくれない

 ・分からないといろんなボタンを押そうとする


ってこと。

これって、皆さんにも経験ありませんか?
エクセルやパワーポイントを使っていて、

・分からなくても、とりあえずやってみる。

・分からないボタンがあれば、押してみる。

・他のソフトのデータや画像、ファイルなんかを、(できるかどうか調べないで)
 とりあえず貼り付けてみる


・・・こういうのって、ユーザからすると当たり前なんですよね。

でも、作るほうになってみると、ユーザって、ちゃんとこっちの意図した
使い方をする(させる)つもりになるから不思議です。

というわけで、システムは、実現できる機能も大事なのですが、
例外処理やエラー処理、リカバリ処理が非常に大事 なんですね。^^;

作ってみたプログラムを見て分かるのは、
 ・エラーチェック機能や、
 ・間違いが起こらないようにする機能、
 ・間違いが起こったときでも、なんとかシステムが止まらないようにする機能、

なんかが、下手をすると、そのシステムで実現できる機能が書いてある
プログラムの、3倍〜5倍!! というのも珍しくないこと!

(もっと多い場合すらありますよ。(^.^)

これって考えてみれば当たり前なんです。

原子炉設計では、どんなことが起こっても事故にならないように設計する。
(それでも事故がおきますよね。)
ゲームソフトだって、どのタイミングでどのボタンを押しても、おかしな
動作をすることがない。

これは、事前に、あらゆる例外処理、エラーパターンを想定して、その対処を
組み込んでいる 
からなんですね。

システム設計でもまったく同じ。

自分で使うだけのツールとしてなら、そこまでやる必要もないんですが、不特定
多数の人が使うものほど、何が起きるかをすべて考えてプログラムを作っておか
ないと、トンでもないことになります。

ユーザの後ろで、自分の作ったソフトが、どう使われるかを見てたことが
ありますが、本当にびっくりしました。

「そこでそれを押すなよー」とか、
「そんなに、ボタンを何度もクリックしたら困る」とか、
「え?その項目を入れないで終わるの?」とか、そんなのばっか。^^;

だから作ったプログラムのテストをやる時だって、ほとんど例外処理や
エラー処理をやったときの動作になるんですね。

システム設計は、エラー対処処理、例外処理が大事!って覚えておいてください。
(やったことのある人には、当たり前なんですねー。)

<こんな行動いかがでしょう?>
  今日の仕事で1つ、あなたの思った通りにいかない場合の、
  安全装置(そのときどうするか)を考えてみる



---------------
今日もお役に立ちましたら、下記クリックをお願いしまーす。^^;

人気blogランキング
  
Posted by fastwork at 07:38Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月06日

職場を改善しよう!

ご無沙汰してました。すいませんー。(~_~;)

今日は、皆さんの職場を改善しよう!という話です。

私もそんなにできるわけではないのですが、機会があれば極力、
職場を良い方向に持っていこうという気は持っています。

職場を改善する(良い方向に持っていく)利点としては、次の
ようなことが考えられるのではないでしょうか。

 1)出世が早くなる
   (絶好のアピールですよね)

 2)改善してやろうという意識を持つことで、業務や職場を客観的に
   考えることになり、また、改善策を実施していく過程で、
   間違いなく自分のスキルアップにつながる

 3)自分が主人公となって職場にかかわることで、職場に愛着がわく
   そこで、仕事に対するモチベーションが上がる

 4)そして勿論、仕事の効率が上がることで、無駄を省き、質の良い
   仕事ができるようになる

私の今までの成功例としては、以前書いた、プレゼンはストーリー の、
職場で手管理していた質問表を、データベース管理するようにした、
なんてのが挙げられます。

最近では、(これは成功例ではないのですが)、職場をぶらぶらしてた
時のことをお話しますね。
(詳細はあんまりかけないので、多少曖昧に書きます。(~_~;)

事務職の方々が、大量のレポートを、個別に封筒に詰めて、1通1通
宛先を書いているのが見えました。

 私:それって大変な作業ですね。

 相手:そうなんですよ。

 私:レポートを個別じゃなくて、一括で送ることってできないんですか

 相手:できるんならとっても助かります。

早速、その人と詳細を詰めて、上司に相談に行きました。
そうすると、
 「言ってることはわかった。
  相手の事業部との話し合いをする必要があるから依頼書を書いて」
とのこと。

丁度その日は、何とその上司が相手の事業部との定例会議を行う日。

勢いがあると、話がすぐ進むなー、と思いながらすぐに提案書を書いて、
上司にその会議の場に持っていってもらいました。

「うまくいくといいですねー」って、事務所の人と話してたんですが、、、

翌日教えてもらった結果は、「ダメ!」

レポートは、本来、個別に手渡しが原則なのを、封筒詰にしているので、
一括で送付するのはとても認められない・・・・

まあしょうがないか、っていうことであきらめました。

でも、、、、私は失敗したのでしょうか??


私はそうは思っていません。(^o^)丿

よくこのブログで出てくる、ジェームススキナーさんも言ってるんですよ。

「この世に失敗はない。あるのは、成功と学ぶ機会だけだ。

 失敗があるとすれば、行動しないことだ」


これ、めちゃくちゃいい言葉です。(^。^)

今回も
 「提案したやり方では認められない」
 「手渡しが原則ということを再確認した」
ということを、学んだということですからね。

いい経験になったと思います。

今回は経験を得ただけで、失ったものは何もないんです。

それなら、やって良かったということになりませんか?

もし、つまらない提案をしてしまい、怒られたとしても、それは
次回にもっと良い提案をするための気付きを得ることになりますよね。

だから皆さんも是非、職場の不便な点や困っていることがあれば、
(ありますよね?)「何とかしよう!」って声をあげてみてください。

叩かれることも含めて (~_~;)、絶対良い勉強になりますから。

<こんな行動いかがでしょう?>
  現在の職場で困っていること、効率の悪いこと、不便なことを
  5〜6個、ノートに書き出してみる。


---------------
内容がお役に立ちましたら、今日も下記クリックをお願いしまーす。(^.^)

人気blogランキング

  
Posted by fastwork at 02:23Comments(0)TrackBack(0)